キッズウィークエンド利用規約

「kidsweekend(キッズウィークエンド)」は、キッズシーズ株式会社(以下、「当社」といいます) 運営の、子供達により良い学びの場を提供し、かつ、保護者にゆとり時間を提供するという理念に基づき、 子供向けの教室やイベント情報を提供する(以下「本サービス」といいます)情報サイトです。 本サービスの利用者は、予め本規約に同意した上で、本サービスを利用して頂きますので、 本サービスをお使いの利用者は下記の内容を事前にお読みいただきますようお願い申し上げます。

第1条(適用)

1. キッズウィークエンド利用規約(以下、「本規約」といいます)は、当社と、 本サービスを利用するすべての方(以下、「利用者」といいます)との間の一切の関係に 適用するものとします。
2.本サービスの利用者は本規約に同意の上、本サービスを利用するものとみなされます。
3.当社は本規約を、利用者への予告なしに改訂できるものとします。変更後の本規約は、 過去の規約に優先して適用されるものとし、本サービス上に掲載した時点をもって効力を 生じるものとします。変更後の利用者による本サービスの利用により、利用者は変更後の 規約に同意したものとみなされます。

第2条(用語の定義について)

1. 「本サービス」とは、インターネット上のこどもの体験講座情報サイトである「kidsweekend」 のことを指します。
2.「利用者」とは、本サービスを利用するすべての者のことを指します。
3.「会員」とは、本サービスに会員登録をした者のことを指します。
4.「会員情報」とは、会員が登録した、メールアドレス、ユーザーネーム、プロフィールなど すべての情報を指します。
5.「事業者」とは、講座情報を掲載する法人又は個人を指します。
6.「先生」とは、講座情報を提供する事業者として登録した会員のことを指します。

第3条(本サービスの目的と内容)

本サービスは、こどもの体験講座情報を提供することにより、こどもの成長機会を提供し、 かつ保護者にゆとり時間を創出する目的で運営しています。情報の量と質をさらに高め、 より良いサービスにしていきます。

第4条(保護者の責任)

入会を希望する利用者が17歳以下の場合、本規約の内容すべてに保護者が同意し、 本規約に基づく責任を全て負うものとします。また、17歳以下の会員がサービスを利用するにあたって、 保護者の氏名・住所等の個人情報が登録された場合、保護者に販売促進メールやDMが送付されることがあります。

第5条(会員情報について)

本サービスの利用者で、会員登録が必要なサービスを利用する場合は、以下の条件をお守りください。
1.本サービスに会員登録をする場合には、本サービスが提供する会員情報登録画面より、 当社の指定する書式においてインターネット回線を通じて送信するものとします。
2.当社は前号の情報が問題なく送信された場合に当社会員として承諾したものとしますが、当社は、 申込者が過去に本規約に違反したものである場合、本契約に違反するおそれがあると当社が判断する場合 その他当社が不適切と判断した場合については申込を承諾しないこともあります。
3.利用者は、利用者自身の情報として真実かつ正確な情報を会員情報として入力するものとします。
4.登録情報が真実かつ正確でないと当社が判断した会員登録(アカウント)に関しては、 会員の許諾なしに当社の判断で削除することができるものとします。
5.本サービスを通じて登録された会員情報については公開・非公開にかかわらず当社が保有するものとします。
6.会員情報の使用および管理に関しては、会員が自ら責任を持つものとします。
7.会員自身が行ったかどうかを問わず、自身の会員情報下で行われる一切の行為および結果に関して、 会員は自らその責任を負うものとします。
8.会員サービスの利用に関して取得する個人情報を、当社の個人情報保護方針
(https:// www.kidsweekend.jp/user/company/privacy-policy)に従い、適切に取扱います。 なお、利用者は、本サイトまたは当社が利用者及び利用者の保護者の写真及び動画を本サイトまたは当社の 使用する媒体(Facebookやtwitter、InstagramなどのSNSやその他媒体)に掲載することに同意します。

第6条(会員資格について)

本サービスで以下の各号に該当すると当社が判断した場合、当社は会員登録を取り消すことがあります。
(1)パスワードの不正利用があった場合
(2)会員情報に虚偽がある場合
(3)本規約に反する行為があった場合
(4)その他、当社が不適切と判断する相当する事由があった場合

第7条(会員のパスワードについて)

パスワ-ドは、会員自らの責任において管理するものとします。当社は、パスワードの会員以外のいかなる 第三者への貸与・譲渡ならびに共用を認めません。企業として登録を行っている会員が、登録した会員の 責任において同一企業内で共用する場合を除き、登録した会員による利用に限定してください。当社は、 パスワ-ドの利用・盗用・貸与・譲渡・共用に基づく損害の発生について一切の責任を負いません。

第8条(講座予約について)

1.会員登録を完了すると、事業者が掲載している講座ページから講座を予約することができます。
2.予約後は、電話、電子メールなどの本サイトに掲載された方法で事業者と連絡を取ることができます。 当社は、教室および事業者と生徒の間でのやりとりについては情報共有できるものとし、著しい遅延や 対応不足がある場合には、やりとりに介入する場合があります。

第9条(受講方法)

1.会員は、当社指定の方法で事業者の講座を予約できます。
2.予約当日に、開催場所で講座を受講してください。

第10条(講座のキャンセルについて)

1.会員は、会員専用ページにて、予約内容の変更およびキャンセルができます(一部に会員専用ページを使わない教室もあります)。 予約変更に関しては、事業者と適宜の連絡方法で直接やりとりするものとし、当社は一切関与しません。
2.会員は、予約した講座に参加できないと判明した時点で、速やかに会員専用ページ(一部に会員専用ページを 使わない教室もあります)から予約のキャンセル、または事業者に連絡ください。著しい遅延や対応不足がたて続き、 事業者から当社へのクレームが頻繁に発生する場合は、当社は会員に警告を発する場合があります。会員が当社の 警告を聞き入れなかった場合、あるいは従わないと当社が判断した場合は、会員はそれ以降、講座予約およびその他の 会員機能の利用権利を剥奪される可能性がありますのでご留意ください。
3. 会員は、事業者が講座ごとに定めたキャンセル期限日までは予約をキャンセルすることができます。 キャンセル期限日を経過した場合には、生徒は予約をキャンセルすることはできないものとします。

第11条(注意事項)

1.本サイトに掲載されている事業者の情報および講座内容については、会員への事前通知なく変更・追加・ 削除される場合があります。
2.会員と事業者との間の契約に基づくサービスの提供に関して生じたトラブルについては会員と事業者との間で解決するものとし、 当社は一切の責任を負わないものとします。
3.会員は事業者が定める講座の受講条件に従い、講座を受講するものとします。当該条件に従わない場合は、講座の受講を拒否される場合があります。
4.本サービスに掲載されている講座は、受講枠に空きがある場合に予約できるものであり、すべての講座が受講できることを保証するものではありません。
5.予約した講座は、タイミングによっては受講できない場合があります。予約完了が、講座を確実に受講できることを保証するものではありません。
6.会員は、教室および事業者が提供する講座内容に、要望または苦情がある場合は事業者に直接申し立てるものとします。
7.予約した講座への無断欠席や立て続けにキャンセルするなどの行為により、受講する意志がないと当社が判断する 会員については、会員機能を制限する。もしくは会員機能を剥奪する場合がありますので、ご留意ください。

第12条(退会)

退会は本サービスが定める所定の場所から申請をし、当社へデータが送信された時点で退会申請を受け付けたものとします。

第13条(免責)

本サービスの利用は、利用者ご自身の責任においてご利用いただきます。また、次の項目に関して、予め同意するものとします。
    ・掲載情報の保証
    当社は、掲載された講座に関する情報に関しては、いかなる保証もいたしません。また、掲載された講座に関する情報に よって生じた損害や、利用者同士のトラブル等に対し、当社は一切の補償および関与をいたしませんので、予めご了承下さい。 掲載された講座の情報が正しくない場合はご連絡ください。
    ・リンク先の保証
    当社は、利用者によってリンクされたホームページ及び外部トラックバックによりリンクされたサイトに関して、 いかなる保証もいたしません。また、リンク先で生じた損害や、利用者同士のトラブル等に対し、当社は一切の補償 および関与をいたしませんので、予めご了承下さい。
    ・外部サービス
    会員は、当社と連携する外部サービスの内容、運用の変更により、又は会員が外部サービスの全部もしくは一部を利用 できなくなることにより、本サービスの全部又は一部の利用ができなくなる場合があることを予め了承するものとします。 当社は、外部サービスに関連して会員に発生した損害について、一切の責任を負わないものとします。
    ・損害賠償責任の制限
    利用者は、①利用者が本サービスを利用したこと、または利用できなかったこと、②不正アクセスや不正な改変がなされたこと、 ③本サービス中の他の利用者による行為、④第三者のなりすまし行為、⑤その他本サービスに関連する事項に起因または関連して生じた 一切の損害(精神的苦痛または逸失利益その他の金銭的損失を含む一切の不利益)に関して、当社が損害賠償責任を負わないことに同意します。 利用者が本サービスを通じて講座の利用予約をした場合であっても、当社は利用者と教室や事業者との取引には関与せず、その当事者とはなりません。 当社は、利用者と教室や事業者との間のトラブルについて一切の責任を負わないものとします。

第14条(本サービスの一時的な中断)

当社は利用者に事前の告知なく、以下の理由にて本サービスの提供を中断することがあります。 また当社は本サービスの停止による利用者の不利益・損害に関して、一切の責任を負わないものとします。
(1)本サービスのシステムの保守、点検、修理をするとき
(2)本サービスの稼働のための設備の保守、点検をするとき
(3)火災、停電などによるシステム機器のトラブルがあったとき
(4)天変地異、戦争、動乱、労働争議などによる本サービスの提供ができなくなったとき
(5)その他、運用上、技術上、当社が本サービスの提供の中断を行う必要があると判断したとき

第15条(著作権について)

本サービスに関する著作権その他の権利は当社に帰属し、利用者は、本サービスに関する情報を無断で複製、編集、改編、掲載、 転載、公衆送信、上映、展示、提供、販売、譲渡、貸与、翻訳、翻案、二次利用等することはできません。

第16条(禁止行為)

当社は、利用者の以下の行為を禁止します。
(1)偽名、違法に入手した情報またはその他虚偽の情報を登録する行為。
(2)当社および他の利用者または第三者の財産、プライバシー、著作権、特許権、商標権、その他の知的所有権、 企業秘密ならびにその他の権利を侵害する行為。
(3)当社および他の利用者または第三者に対する誹謗中傷、名誉毀損、脅迫その他品位を欠き、他人に嫌悪感をあたえる行為。
(4)故意、過失を問わず、各種規制法規に違反する行為、またはその虞のある行為。
(5)利用者自身が責任を負えない行為。
(6)コンピュ-タやシステム、個人情報、その他の各種デ-タに損害や損失を与える、または不当に修正や変更を加えるような行為または不当に 情報やデ-タを収集する行為およびこれに至らない全ての不正アクセス行為。
(7)犯罪もしくは犯罪的行為に結びつく行為。
(8)公序良俗に反する行為。
(9)kidsweekendへアクセスすることで得た情報を、自らの目的と合致した事業者との話し合い、取引に利用する以外の目的で利用(複製、販売、 再販売、出版その他形態を問わず一切の利用をいう)する行為。
(10) kidsweekendに事業者の情報登録をする、または別途当社との契約により提供されるサービス以外の手段による、広告宣伝等を目的とした行為。
(11)選挙の事前運動、選挙運動又はこれらに類似する行為および公職選挙法に抵触する行為。
(12)当社およびkidsweekendの運営を妨げ、信頼を毀損するような行為、またはその虞のある行為。
(13)第三者への仲介を目的として生徒を集める行為。

第17条(通知・連絡)

利用者は、当社に連絡をする場合、当社が指定するフォームおよび電子メールにての連絡を行うものとします。本サービス掲載上の連絡先以外から 通知に関してはお受けしかねます。当社からの利用者に対する連絡は、本サービス上での掲示、または利用者への電子メールなどにより行うもの とします。ただし、利用者から正確な連絡先の提供がなされていない場合の不利益に関しては、当社は一切責任を負いません。

第18条(権利義務等の譲渡)

1.利用者は、本規約上の地位に基づく一切の権利義務を、当社の事前の書面による承諾なく、第三者に譲渡もしくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。
2.当社は、本サービスに関する事業を合併、事業譲渡その他の事由により第三者に承継させる場合には、当該事業の承継に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利、 義務、会員情報を当該事業の承継人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡について本項において予め同意したものとします。

第19条(分離可能性)

1.本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約のその他の規定は有効とします。
2.本規約の規定の一部がある利用者との関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本規約はその他の利用者との関係では有効とします。

第20条(反社会的勢力の排除)

1.利用者は、次の各号のいずれか一にも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
・自ら又は自らの役員が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼう ゴロ又は特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下、総称して「暴力団員等」といいます)であること
・暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
・暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
・自ら若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
・暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
・自らの役員又は自らの経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2. サービス提供契約者は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれか一にでも該当する行為を行わないことを保証するものとします。
・暴力的な要求行為
・法的な責任を超えた不当な要求行為
・取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
・風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
・その他前各号に準ずる行為
3.利用者が前二項に違反した場合、当社は通知等何らの手続きを要しないで直ちに利用者に対して、利用の停止をすることができます。

第21条(準拠法と裁判管轄)

本規約は、日本法を準拠とし、解釈されるものとします。また本規約に関し当社と利用者の間の訴訟が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
2019年7月1日制定・施行